職務経歴書を「盛りすぎた」私が面接で詰んだ話

職務経歴書を「盛りすぎた」私が面接で詰んだ話

面接って、事前準備がすべてだと思ってたんですよね。
だから当時の私は「職務経歴書こそ命!」と信じて、少しでもよく見せようと、つい盛っちゃったんです。

結果——面接でボロが出て、冷や汗が止まらなくなりました(笑)。
今回は、そんな私の"やらかし"を通して、「どこまで盛ってOK?」「バレたらどうなる?」を一緒に考えていきましょう。

「盛りすぎ」ってどこから?

転職活動を始めると、どうしても「よく見せたい」って気持ち、出てきませんか?
正直、私も最初の転職のとき、職務経歴書=自己PRの延長だと思ってました。

「実際にチームリーダーをやった」ではなく、
「チームをリードして成果を上げた」って書いた方がかっこいいし、評価されそうじゃないですか。

でも、問題はその"微妙な盛り加減"なんですよね。
ほんの一言違うだけで、印象が大きく変わる。

✓ 私がやらかした「盛りすぎ」ポイント

私の場合はこんな感じでした。

  • 実際はサブ担当だったプロジェクトを「担当」として書いた
  • 数値目標をチーム全体の成果で書いた(個人実績じゃない)
  • 「提案資料の作成」を「提案プレゼンの実施」に変えた

書いてるときは「まぁ嘘じゃないし」って思ってたんです。
でも、面接官って本当に鋭い。あれ、全部バレます。

面接で詰んだ瞬間

面接官:「この案件、どんな課題をどう解決したんですか?」
私:「えっと……それは……(やばい、そこは私やってない)」

あの沈黙、今でも忘れられません。
頭の中で「やばいやばいやばい」って言いながら、なんとか言葉をつなごうとしたけど、結局バレバレ。

面接官は特に詰めてきたわけじゃないんです。
むしろ優しく聞かれただけ。
でも、自分の中で"自信のない部分"って声のトーンで出るんですよね。

その日、面接が終わったあとに、駅のホームで「もう盛るのやめよう…」って心に誓いました。

「盛る」よりも「伝え方」を磨く

正直、転職活動って"等身大の自分"で勝負するのが一番難しいと思います。
でも、盛らなくても伝わる方法ってあるんですよ。

たとえば、
「チームのサポートを通して成果を出した」でも、サポートの中で何を意識したかを話せば、十分アピールになる。

→ 「自分がメインでやっていないから言えない」じゃなく、
「自分なりにどう関わったか」を具体的に言える方が信頼されます。

✓ 盛らずに印象を上げる3つの方法

  1. 数字を"自分の範囲"で語る
    → 「チーム売上◯%アップ」よりも、「自分の提案が◯件採用された」などの方がリアル。
  2. 失敗もセットで話す
    → 「最初はミスが多かったが、改善して成果につながった」と言える人は、成長が見える。
  3. "やったこと"より"考えたこと"を話す
    → 面接官は行動よりも、思考プロセスを見ている。

実は「盛らない」ほうが印象がいい

採用担当の友人に聞いたことがあるんですけど、
「"盛ってるな"って思う人より、"誠実に話してる人"の方が印象に残る」そうです。

面接官って、何百人も見てきてるから、ちょっとした違和感をすぐ察知するらしいんですよね。
だから、「等身大で話してる人」は、逆に信頼ポイントが上がるんです。

実際、私も2回目の転職では素直に「まだ経験が浅い部分もあります」と言ったんですが、
「それでも学ぼうとする姿勢がいいですね」と言ってもらえて、結果的に内定につながりました。

まとめ

今回は「職務経歴書を盛りすぎて詰んだ話」を正直に書いてみました。

ポイントをまとめると、

  • 盛ると、必ずどこかでボロが出る
  • "等身大+工夫"の方が面接官に響く
  • 自分の考えや学びを具体的に話す方が信頼される

正直、完璧な経歴なんて誰にもないです。
大事なのは、自分の言葉で自分の経験を語ること。

面接は減点方式じゃなくて、「この人と働きたいか」を見る場です。
だから焦らず、一緒に頑張りましょう。

NextPathについて

ちなみに、面接で「どう伝えるか」って一人で練習するの難しくないですか?
私が使ってたNextPath(ネクストパス)は、AIで何度でも模擬面接ができるんです。
自分の話し方や答え方を客観的に見直せるので、同じ"盛りすぎ"を防ぐ練習にもぴったりでした。

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